行政書士は独学で合格できる難易度か?おすすめの通信講座15選

許認可の書類作成や遺書や相続の相談、成年後見の支援など書類作成がメインの仕事である行政書士。

今の職・給料に納得いっていないので行政書士試験を受けて合格したい!と考えているけど行政書士についてよく分からないし、通信講座や予備校がいっぱいありすぎるから中々決められない…。

そんな資格の悩みを持っている方に必見の内容となってますので是非ご覧ください!

コンテンツ

行政書士とは何か?

行政書士とは法律専門国家資格であり「官公庁(官公署)に提出する書類の作成や相談、提出の手続きを代理する」のが主な仕事内容である。

提出可能な書類の数は10,000以上と言われていおり許認可の書類や遺言書の起案と作成、遺産相続の遺産分割協議書の作成、遺産相続の調査と相談人の確定調査、認知症や精神障害による判断能力が不十分な方を支援する成年後見、自動車登録関連、契約書、内容証明、市民法務...様々です。

代理で書類を作成したり相談することによる手数料(報酬)で生計を立てるのが行政書士なのです。

行政書士は現在国内に約45,000人以上が行政書士連合会に登録しています。

実際には行政書士に合格した人は何十倍も存在しますが月会費として数万円を行政書士会に支払い生業としている行政書士は45,000人も存在するってことですね!

しかし行政書士は簡単な仕事ではありません。

合格しても月会費を支払って初めて行政書士として名乗れます。書類作成以外にもコンサルティングなどの稼ぎ方も生まれていますが資格を取得すれば全ての行政書士が食っていけるほど甘くはありません。

しかし新しい法律が生まれれば、新しい仕事も増える可能性があります。それに行政の知識を活かした働き方はコンサル以外にも予防法務などと様々です!

今後に期待されている、国家資格でしょう。

バッジはコスモスの花弁のマークです

行政書士は弁護士の様にバッジが存在します。正式名称を徽章(きしょう)と呼びコスモスの花弁の中に「行」の文字が描かれている。これは調和と真心(まごころ)を表してるそうだ。

また弁護士バッジはヒマワリと天秤で「ヒマワリは自由と正義、天秤は公正と平等」を表しているそうだ。他にも司法書士は「桐」、税理士は「日輪に桜」だ。

ただ行政書士のバッジは2,000円~で購入する必要がある、痛手だ…。

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ユーキャンなら教育訓練給付制度対象の通信講座がありますので是非資格を取るならユーキャン!

行政書士に向いている人はどんな人?

行政書士って自分に向いているのかな?

行政書士を目指している人、行政書士という職業に興味がある人には最も大切なところだと思います。行政書士はこんな方に向いていると私は思います。

コミュニケーション能力が高い人

書類作成が主な業務である行政書士ですがコミュニケーション能力はとても重要だと言われています。

相手がどんなことで悩んでいるのか?どんな所が分からないのか?そこをしっかりと引き出してあげて、分かりやすく解説してあげるのが任務です。

そこはコミュニケーション能力が重要でしょう。初対面の人と気安く会話できるかがキモ!

好奇心と根気が強い人

行政書士は1万種類以上の書類の代理作成が出来る士業です。

行政書士と言っても得意・不得意があったり、詳しい・詳しくないもあります。なので毎日出来るだけ多くの書類について調べて依頼者の悩みを全て解決できるように学習を続ける必要があります。

資格取得後に死ぬまで努力できるかどうかが行政書士として何十年も生き残る秘訣です。

事務処理の能力が高い人

なぜ人は行政書士に仕事を頼むのかというとよくわからないから、知らないからというのももちろんありますがミスなく正確な書類を作ってくれるという信頼の基お願いしています。

なので行政書士として沢山の書類をミスすること無い「事務処理能力の高い人」にお願いしたいのは当たり前ですよね!

責任感がちゃんとある人

行政書士には責任感がとても大切です。

「これ自分の書類じゃないし」と他人事の様にしているとダメです。責任感を持ってどんな書類でも一枚一枚命がけで作っていくこと、仕事をまっとうすることが行政書士の務めです!

行政書士の仕事内容|扱う書類は10,000以上!?

行政書士の仕事内容は沢山あります。

書類は10,000以上存在し、コンサルティングや予防法務なども業務となります。

行政書士の仕事内容について詳しく解説。

許認可書類の作成や相談

事業を行うためには大体許認可を申請や登録、許可、免許を事前に受ける必要がある。

許認可とは主に「許可」「認可」「特許」「届出」に分けられる。

許可とは
安全や秩序の維持などの公益上の理由から法律で禁止されている行為を適法に行えるようにすることを言います。風俗営業(料亭・パチンコ店等)や建設業などは許可に当たります。
認可とは
自由に行える行為に一定の要件を設け、その行為の法律上の効果を完成させること。例を挙げるなら宗教法人の設立や学校法人の設立などが当てはまる。
特許とは
行政官庁が特定の者に特別の権利や地位を付与することを言います。つまり許可の逆ということですね。新規の発明を独占的に利用できる特許権の申請書類は行政書士が作成する場合も多い。
届出とは
行政庁に一定の事項を通知する行為。法律上当該通知を義務つけられているものを行政書士は新規届、変更届を行う。電気通信業者の届出などが該当し、役員変更や会社名変更も随時届出が必要です。

トラブルを防ぐための予防法務

行政書士の主な仕事は書類作りだ。しかしそれ以外にも行政書士としての知識や経験が活かせる仕事があるのをご存知だろうか?

それは「予防法務」です。

予防法務とは
将来法的な紛争が起きない様に、または万が一起きた場合の損失を最小限に抑えるために法律や実務上の知識を駆使して予防すること。

やはり社長はビジネスのプロでも法律のプロではない。仮に法律を犯してしまって知らなかったでは済まないのだ。だから行政書士などの法律のプロが間違いを侵さないように舵を切る必要がある。

最近は企業も増え、どんどん上場企業も増えている。行政書士などの法律のプロは予防法務として活躍すること間違いないのだ!

行政書士として書類を作りながら予防法務やコンサルタントを副業として稼ぐといった複数のタグを持つ働き方もオススメです。

行政法の目線から行うコンサルタント

行政書士は書類を作るのが主な仕事内容だが他にもコンサルティングという働き方もあります。

コンサルティングとは
知識や経験、ノウハウを活用して企業の売上を向上を目標にアドバイスすることを指します。

行政書士は行政法や民法などの知識を駆使して法律上のアドバイスをすることができます。広告やセールスのコンサルタントは多いが、法律上問題ないかを即座に正しく助言できるのはかなり強み。

ビジネスが法律上問題ないか?また申請する書類や手続きは何か?など社長や社員も分からないことばかりだろう。そんな時に行政書士としてコンサルするのはとても効率的で確実だ。

専門顧問の様に働く事も出来るし、随時依頼が来た時にコンサルティングするのもアリ。

契約書や内容証明の作成

行政書士は各種契約書や内容証明などを始めとした10,000以上の書類を作成することが出来ます。実際には多くの書類が行政書士を経由せずに個人で申請することも可能だ。

現代では各種契約書の定款(ていかん)(個々の私法人の組織・活動について定めた根本規則を記した書面)の書式などは簡単に見ることが可能で役所もわかりやすく手引きしてくれる。

もちろん1週間以上かけて理解して書けば大体の書類は問題ないがハッキリ申し上げてはそれはとても面倒だし失敗する可能性もあるしその暇があればビジネスに力を注いだほうが良いと思う。

だから書類を書くという業務でも数万人の行政書士が食っていけるのだ。

法人設立の関連手続き

行政書士が最も仕事量が多いのが法人設立(会社設立)だと思われる。

行政書士は会社法というのも学ぶだけあって法人設立時の書類作成は専門的な知識を持って制作することが出来る。ただ法人設立と聞くと株式会社設立を思い浮かべる人は多いかも知れない。

しかし行政書士が対応する法人設立業務は「株式会社」「合名会社」「合資会社」「合同会社」といった会社法で定められているものと「一般社団法人」「一般財団法人」「NPO法人」といったそれぞれの法令が定められている法人設立が3種類もある。

それぞれ発起人や取締役、社員や理事、監事や理事の必要な人数や法定費用、手続きに必要な書類などが違うため全てを理解し全てのお客様の法人設立の相談や書類作成を行う必要がある大変で需要なお仕事だ。

遺言書の作成や相続の調査

行政書士は様々な書類を作成できます。その中に遺言書や相続の調査といったものも業務として行うことが出来ます。弁護士などに頼む方もいますが基本的には行政書士が一般的です。

しかし遺産相続の争いなどが起こりそうであれば弁護士に相談し争いが怒らない遺言書にする人も増えているようです。ただ行政書士が一般的なので遺言書なども仕事内容に当てはまります。

また遺産分割協議書も行政書士は作成・相談を受けることが出来ますが注意点があり「どのような遺産分割協議書にするか」という具体的な個別的な相談を受けると弁護士法に違反する様です。

弁護士法に気をつけながら遺言書や遺産、相続の業務を行う必要があります。

成年後見(認知症、精神障害)の支援

近年行政書士界で注目されている業務がある。

その名は「成年後見」である。成年後見とは認知症を始め、知的障害者や精神障害といった判断能力が不十分でない方が介護施設等利用で契約、法律行為や財産管理で悪徳業者から詐欺などの不利益をこうむらないように家庭裁判所への申し立てで援助する人を付けてもらう制度です。

高齢化社会により介護の需要はより一層高まる。しかしAIやロボットで解決できる点はあるが認知症の方の契約や財産管理を法律のプロとしてアドバイスする業務の成年後見は人間のお仕事だろう。

現在一般社団法人コスモス成年後見サポートセンターでは研修を行い知識や資質を高め、後見人や後見監督人を推薦しているところもある。今後の成年後見が必要な人が増加することは間違いないので今後に大注目な制度でしょう。

外国人ビザ関係の入管業務

今後国内の人手不足で外国人労働者が増加することは決定的だろう。

外国人が日本に滞在するためには活動や身分に応じて在留資格を取得する必要がある。外国人本人が入国管理局に出向くのが原則だが行政書士が申告人に変わって取次ぎを認めるという申請取次制度というのが存在する。

ちなみに申請取次行政書士には出入国管理に関する一定の研修を受けて効果測定に通らないと申請取次を行うことが出来ない。研修費用は3万円と高く、偽装結婚やニセ会社などの申請に利用され行政書士自身が逮捕されてしまうといったニュースもある。

外国人に関係する入管業務は最も気を付けないといけない業務である。

行政書士の働き方|独立開業だけじゃなかった!?

行政書士は求人が少ないため独立開業するのが一般的です。

しかし開業と言っても様々な働き方がありますのでご紹介しましょう。

独立開業するパターン

行政書士の最も多いのが独立開業だと思います。

オフィス(事務所)を借りて開業するケースもありますが、自宅をそのまま事務所として喫茶店などで打ち合わせなどを行う人もいるみたいです。それなら家賃も節約できますし、一部を経費として計上することも出来ますしね~。

共同事務所で開業するパターン

行政書士は独立開業する方がほとんどだが、共同事務所で開業するパターンも多い。

同じ行政書士数人で一つの事務所を借りたり、弁護士や税理士、司法書士、社会保険労務士(社労士)と一緒に事務所を共同するケースもある。

共同事務所のメリットは家賃と光熱費を分担でき、それぞれの書籍や情報などをシェアできることだ。他にも税理士や弁護士であれば自分の知らない、苦手な法律に関しても助言をもらえたり、先輩行政書士から様々なアドバイスを頂ける。

それに行政書士で開業すると何だかんだ「一人で孤独」という感情が押し寄せ仕事に身が入らないといった悩みもあるだろう。仲間がいて仕事が忙しそうであれば自分も「頑張らなくては」と熱も出て、日々業務の刺激となります。

ただ共同事務所にもデメリットがあり数人で共同しているため急に辞めることが周りの迷惑になってしまうこと、人間関係でも上手くいかないケースがあることだ。

仕方ないことではあるが共同事務所の欠点でもあるとも言える。

行政書士事務所・法人で勤務するパターン

行政書士は求人が少なく、多くは独立開業するのがほとんどだが事務所や法人に勤務するといったサラリーマンの様な働き方も実はある。

こちらのメリットは求人を出すくらいだから給料を払えるくらい事業がうまく言っているということで実績のある行政書士が数人はいるので今後の独立開業するための知識として得られるものは非常に大きい!

もし独立開業が心配で、普通に働きたい場合は行政書士事務所や法人を探すことをおすすめします。

コンサルティングを収益にするパターン

行政書士は書類作成が主な仕事だが最近はコンサルティングを主な業務とする人も多い。

行政書士としての知識や経験を活かした予防法務などのコンサルティングは十分需要が高い。ビジネスではどう売れるかが大事だが法令上問題なく会社を維持し続けることも大切である。

そのためには法律のプロである行政書士のコンサルティングは十分需要があります!

書類だけではなくコンサルといった働き方があることは念頭に置いておこう。

クラウドソーシングで稼ぐパターン

クラウドソーシングとはオンライン上でお仕事の依頼をするサービスのことです。

行政書士もクラウドソーシングでは需要があり法律の知識を活かし記事を監修したり、法律系のことについて相談に乗ったり、記事作成などの依頼などを行うことが出来ます。

記事作成は1文字2円、相談や書類作成やチェックは50,000円前後が相場です。

クラウドソーシング自体は近年人気で様々な会社が運営していますが私のおすすめは「クラウドワークス」と「ランサーズ」というサイトがおすすめです。

どちらともクラウドソーシングと言えばの2つなので登録して損はないでしょう。

今の時代の新たな働き方かも知れませんね。

クラウドワークス

ランサーズ

行政書士になるには年齢や学歴に条件はある?

行政書士になるには国家試験に受験してに合格する必要があります。

しかし資格試験は誰でも受けることが可能なのでしょうか?詳しく解説します。

学歴不問!中卒・高卒でも受験可能です

行政書士は法律専門国家資格なのですが学歴は不問です。なので中卒・高卒の方でも受験することが可能です。

しかし行政書士の合格率は10%前後と非常に難易度は高いため生半可な勉強で受かる資格ではないでしょう。それ相応の半年~1年程度の勉強は行う必要がありそうです。

ただし行政書士はマークシートが中心で60%以上の正答率で合格できる絶対評価の資格なので合格できる勉強を行えば短期間でも十分行政書士の資格取得が可能です。

受験費用は7000円!資格は一生有効です

行政書士の受験は無料ではありません。

受験費用は7,000円です!

更に通信講座や予備校といったものを利用するならその教材分・授業代分かかります。

ただし行政書士の資格は一生有効なので一度取れば死ぬまで行政書士として働くことが出来ます。

都道府県毎の行政書士会に月会費を払う必要あり

行政書士は資格を取得しただけでは行政書士として名乗れず業務も行えません。

実は各都道府県の行政書士会に登録料・月会費を払うことで初めて行政書士になれます。

つまり行政書士としての報酬で生計を立てていくわけですが年間数十万の月会費を払って生活費を稼がないといけないのが行政書士の難しいところ。

行政書士は月会費を払わないとなれないことは知っておきましょう。

まずは「補助者」として業務を行うことも出来ます

実は行政書士の資格を取得していない人でも行政書士の業務を行うことが出来ることを知っているでしょうか?それは「行政書士補助者」という職業です。

行政書士補助者とは行政書士をサポートするアルバイトのことで行政書士が所属する行政書士会に補助者を雇う旨を伝える届け出を提出し行政書士補助者登録すると行政書士の業務を無資格でも行うことが出来ます。

なので行政書士の仕事を体験してみたいけど、行政書士の資格取得は難しいし先の話になりそうと悩んでいる人は求人などを見て補助者を募集している場合は働いてみると良いかも知れませんね!

行政書士の業務と何となく理解できるだろう。百聞は一見にしかずです!!

行政書士と他の法律専門国家資格を比較

行政書士以外にも法律専門国家資格は沢山。

今回は一部法律専門国家資格と行政書士と相性が良い国家資格をご紹介します。

行政書士と弁護士|無資格だと非弁で逮捕されるので注意

弁護士とは法律相談や裁判などの紛争全般の業務を行う国家資格です。独占業務のため無資格のものが弁護した場合は「非弁」となり、逮捕されてしまうため注意しましょう。

実際に行政書士が遺産分割協議書の内容を相談したということで逮捕された事例もあります。行政書士は弁護士法に触れないように書類作成する必要があるため関わりの深い職業です。

弁護士になるには「司法試験」に合格する必要があり法科大学院を修了、もしくは法科大学院を修了していない人を対象とした予備試験の合格者のみ受験資格が与えられます。

弁護士自体の合格率は25%前後と実は行政書士よりも高いんです!その理由としては受験資格自体が法科大学院を修了とハードルが高く、受ける人全員が頭が良いため4人に1人が合格するという結果になっています。

逆に言うとそれだけ頭が良い人でも75%の人は落ちているということなので資格としての難しさよく分かると思います。

行政書士は年齢・学歴が不問ですが、弁護士には学歴という高いハードルがあります。

行政書士と税理士|税務の代理や納税書類の作成

税理士とは「税金のプロ」です。つまり確定申告の時などに収入や経費を算出し確定申告書を作成するのが税理士の主な業務。

そのため税理士は2月~3月が最も忙しく繁忙期だそうです。

また実際には税理士や弁護士は行政書士の資格がなくても手続きを行えば行政書士の業務を行うことができます。

資格の難易度的には税理士が上ですが一度とれば行政書士とWライセンスを持っているのと同じと言えますね。

つまり2月~3月は税理士として、それ以外は行政書士の業務を行い毎月安定した収入を獲得するといった働き方も出来ると思います。

行政書士と司法書士|登記を行える独占業務

司法書士とは登記や簡裁訴訟に係る書類の作成などを行うことが出来る国家資格です。司法書士は行政書士と同じく受験資格に年齢・学歴・性別が不問なため誰でも受けることが可能です。

試験はマークシートが中心で筆記試験と口述試験の2つあります。

ただし合格率は4%前後とかなり低い。行政書士は10%だったので約半分の合格率だと言えます。

行政書士と宅建士|ダブルライセンス増加中

宅建士とは毎年約20万人が受験する人気資格です。

建築会社・金融機関・不動産管理会社への就職や転職に有利で、企業によっては数万円の資格手当が支給されるところもあるみたいです。また宅建士は行政書士とWライセンスの人も多いとか。

その理由は宅建士と行政書士の民法の内容が丸かぶりなので普通よりも少ない勉強時間で合格点を目指せるのが理由だそうです。ただし業務的に宅建士と行政書士を同時に活かすのは難しいのでそこまで無理してWライセンスにする必要は無いみたいです。

宅建士の合格率は約15%と難易度は行政書士よりも低め!

行政書士と社労士|求人が多いのが魅力です

社労士(社会保険労務士)とは社会保険制度に携わる業務を行う国家資格で社会保険や労働保険の加入や計算等の業務を行います。

開業も可能ですが求人が多いためサラリーマンとして勤務するケースが多いそうです。

ただ行政書士の様に誰でも受験出来るわけではございません。一般的な大学、短大、高専学校を卒業、または社労士事務所・法人に3年以上補助されていた方、また行政書士を含めた一部国家資格を保有している人のみ受験可能です。

つまり行政書士を持っていれば社労士を受験できます!現行政書士が言うには行政書士のWライセンスで最もおすすめなのが社労士と、行政書士と社労士は相性が良いらしい。

行政書士と中小企業診断士|国が認める唯一の経営コンサルタント

中小企業診断士とは国が認める唯一の経営コンサルタント資格です。日本版MBAとも呼ばれており販売、会計、財務、マーケティングを学び、そのまま実務に活かすのが中小企業診断士。

実際に取得すればキャリアアップに繋がり、就職や転職に有利だし、企業によってはお祝い金や資格手当を支給するところも年々増加しているという話も聞きます。

一次と二次試験が存在しますが、合格率は両方20%前後です!

行政書士と土地家屋調査士|司法書士と相性抜群

建物を新築した際には面積を測量し構造や用途などをあわせて法務局に届けてを出し登録する必要があります。

この手続きのことを「表題登記」と呼びこの表題登記業務を行うことが唯一許されているのが土地家屋調査士です。

建設会社などの不動産の新築に携わる企業への就職が主ですが土地家屋調査士だけでは仕事量が不十分で食っていくことは出来ません。なので登記がメインの司法書士のサブ的な国家資格として取得する人が多いようです。

もちろん行政書士で取得されている方も!

合格率は8%前後と結構難しい資格ですね。

行政書士のメリットとは

学歴・年齢不問の国家資格である行政書士。

行政書士は他の資格、職業と比べてどんなメリットが存在するのでしょうか?

比較的ハードルの低い法律専門国家資格である

行政書士は法律専門国家資格で独占業務でありながら年齢・学歴・性別不問といったハードルの低い資格です。更に扱える書類が10,000以上で予防法務などのコンサルティングといった働き方も出来るため色々な稼ぎ方ができる国家資格です。

行政書士は何より受験のハードルが低いのが他の資格と違うメリットです。

まぁ合格率は10%なので決した簡単な資格ではありませんが…。十分将来性はある。

先生と呼ばれるようになる

行政書士になり一番驚いたことベスト1が「先生と呼ばれる」ことだそうです。

今までそんな呼ばれ方されたことないのに急に先生と呼ばれるようになります。ある意味行政書士の普通の生活では経験できないメリットなのも知れません。

まぁそれも法律の深い知識を持ったプロであると信頼されている証です。

先生と呼ばれても浮かれずに、謙虚に徹するのが鉄則ですよ!

自営業なので自由に労働できる

行政書士は求人はあるもの、ほとんどが独立開業です。

つまり「自営業」ということなので自由に労働でき、自由にサボれます。それがある意味最大のメリットなのかも知れません。働いた分だけ給料になるためやりがいがあります。

しかし自営業というのは簡単ではありません。実際に行政書士の約半数が3年以内に廃業しているというデータがあります。

しかし様々な集客方法を駆使し、深く考え、論理的に行政書士として働けば十分毎年一定量の仕事を獲得することは可能です。

穴場の業務に特化し、ホームページなどを検索結果にヒットさせるようサイトを制作し、Twitterやブログなど他の行政書士があまり行っていない集客方法を駆使してお客様を集めれば新人でも十分「廃業しない約半数」に滑り込むことは可能です!!

それに行政書士は共同事務所や法人といった働き方もあり、今後法律の知識を持つ行政書士の資格を持っていると言うだけでも十分就職や転職にプラスに働きます。

法律に詳しい社員となり他との差別化を行い60代以降でも働けるビジネスマンになりませんか?

行政書士のデメリットとは

行政書士は今後に期待の国家資格です。

しかしデメリットも存在しますので事前に理解してから受験することをおすすめします。

登録料と月会費が意外と高い

行政書士は登録料として25,000円、入会金として200,000円かかります。そして都道府県毎に月会費が数万円かかります。行政書士は初期費用と月会費を支払い生計を立てなくてはいけません。

月会費を支払いプラスの利益を挙げなくてはならないのが行政書士です。

求人が少ないため殆どの行政書士が開業しなくてはならない

行政書士は求人が少ないため独立開業するケースが殆どです。つまり自営業なため自分で生計を立てないといけません。

自分でお金を稼ぐのは難しいですが本気で挑めば食べていくことは可能です!

3年以内に約半数の行政書士が廃業している

実は行政書士は3年以内に約半数が廃業しているというデータがあります。

その理由は「上手く依頼が来ず、生計を立てられなかった」というのが主な理由だ。どうやら新人行政書士は右も左も分からないためお客様を獲得できなかったと言える。

本気で取り組めば十分、3年以上食べていける行政書士になれます!実際に半数が廃業していると書かれていますが、逆を言えば半数が食べて行けているということです!!

AIの進化で今後食えなくなる可能性が?

近年のITの進化は尋常じゃないスピードで加速しています。

その中でも注目されているのが人工知能(AI)です。AIを駆使すれば行政に必要な書類の作成をAIが代替する日も近いと言われています。しかしそれでも行政書士が生き残る道は必ずあると思っています!!

むしろそこで諦めずに模索し、行政書士の新たな道を開拓する若き成功者となれるチャンスがあると思えば行政書士の未来も明るいです。むしろAIを利用して他の行政書士の何倍の業務を行えるような行政書士を是非目指して下さい!

行政書士×AIは今後、イノベーションを起こすこと間違いないでしょう。

行政書士は独学で合格できる?難易度は高いのか?

行政書士は試験で60%以上の正解率で受かる絶対評価の資格です。

果たして独立で合格できるのでしょうか?通信講座や通学は必要なのか?

合格率は10%前後と厳しい!

行政書士の合格率は10%前後です。

つまり9割以上の方が落ちているとも言えます。なぜこれほど多くの人が落ちているのかと言うと受験資格の条件に原因があります。

行政書士は学的・年齢が不問な誰でも受けられる国家資格です。それでいて難易度は法律専門なこともあり難しい。なのでちゃんと勉強した人しか受からない国家資格なのです!

いくらマークシートが中心と言っても全3問90点の記述問題もありますし、出題範囲が憲法、行政法、民法...の約2000の法から出題されますので6ヶ月~1年間勉強しなくては中々合格することは難しいです。

簡単な資格ではないということは、当たり前ですが理解しておきましょう。

民法、商法・憲法、行政法...からわずか46問しか出題されない!

先程もご紹介したとおり行政書士は約2000の法律が出題範囲の国家資格です。

その中でわずわ「46問」しか出題されないということですから残り数千の法律の知識が試験では活かされないということがわかりますね。いくら過去問を解いても合格できないのにはこの出題範囲の広さと問題数の少なさに原因がありそうです。

更に法令知識以外にも、一般知識14問56点分あるためそこの勉強も必須です。

マークシート中心で60%以上の正解率なら必ず合格!

行政書士の国家試験は主にマークシートが中心に作られています。

中には3問だけ合計90点分の記述問題もありますが、それ以外はマークシートです。そして行政書士は「絶対評価」というシステムを採用していて全体の正答率が60%以上(180点以上)で必ず合格することが出来ます。

マークシートなのに100点満点中60点で良いとは結構簡単と思ってしまいますね。

でも行政書士の出題範囲は憲法、行政法、民法...と約2000の法律からわずか46問しか出題されませんのですべての法律を一度は頭にいれるだけでも数ヶ月はかかってしまうことでしょう。それに加え、しっかりと試験当日まで覚え60%以上の正答率でないといけません。

マークシート中心でも、合格点を取れる様に必死に勉強しましょうー!

一般知識問題の正答率が40%だと即座に不合格なので注意!

行政書士は60%以上の正答率で合格できる絶対評価の国家資格です。

しかし一般知識問題の正答率が40%未満だと即座に不合格になる国家試験です。つまりいくら法令等科目を勉強しても一般知識で40%の正解率だと不合格になってしまうので注意が必要です。

マークシートが中心とは言え、油断できないのが一般知識等科目です。

セミナーに参加するのもオススメですよ!

行政書士についてよく分からないことも多いと思います。そういった方はセミナーに参加すると良いと思いますよ。意外と行政書士の方はセミナーを行っていることが多いです。

中には上級者のセミナーもありますが、初心者向けのセミナーを行っている場合もあります。更にYouTubeなどでは試験合格のためのメゾットを公開しているチャンネルもありますので是非そういったところも活用して行政書士合格を目指してみて下さい!

行政書士の資格受験の概要

行政書士試験(予定)
受験資格年齢、学歴、国籍等に関係なくどなたでも受験可能。
試験日時毎年11月の第2日曜日 午後1時から午後4時まで
試験内容一定の基準を満たせば合格できる「絶対評価」の試験。
科目は6科目。法令等5科目+一般知識等1科目。
試験場所試験地・試験場一覧(2018年度)
受験手数料7,000円
受験願書・試験案内【インターネット】
7月第2週の公示日から当センターホームページに掲載します。
【郵送】
毎年8月初旬から、各都道府県庁、各都道府県行政書士会等にて配布します。
受験願書・試験案内の配布と請求方法(2018年度)
受験願書・試験案内配布場所一覧(2018年度)
受験申込受付期間郵送申込み(2018年度)
毎年8月初旬から~月末まで(消印有効)
インターネット申込み(2018年度)
毎年8月初旬から~8月28日 午後5時まで
合格発表毎年1月第5週に公示

行政書士の平均年収・収入・給料|儲かる?儲からない?

許認可などの書類を主に作成する行政書士ですが平均年収はどれくらい?

ハッキリいって行政書士は儲かるのでしょうか?儲からないのでしょうか?

初任給の平均は15万円程!

行政書士は求人が少なく、就職するケースが少ないため初任給というのが難しいですが約15万円というのが初任給の相場みたいです。

独立の場合は仕事量で初任給は決まります。

最初の数ヶ月は10万も稼げないくらいに思っておいたほうが良いだろう。

行政書士の年収は平均450万円!?

行政書士の収入は頑張り次第で上下しますが平均450万円程度だそうです。

平均450万円と言っても上と下の差が非常に大きいです。稼げない人は1円も稼げずに廃業しますし、稼げる人は1,000万円、2,000万円を超えることも可能。

あまり平均年収は気にしないほうが良いかも。ある意味水商売でもあるかも?

東京都と大阪府が一番平均年収が高い!

都道府県で年収の格差は最大200万円なところもあります。

特に東京や大阪は人口が多く、都市なこともあって平均年収が非常に高い傾向にある。

と言ってもライバルもその分多いわけですから、必ずしも地方が悪いとは限りません。むしろ地方なら安定した給料をそれなりの努力や発想で稼ぐことも可能です。

年収が1,000万円を超える行政書士もいます!

行政書士で1,000万円を超える人は数%ですが存在します。

と言っても大手事務所レベルと数人~数十人の大きさのところで売上数億を叩き出す様なところでないと年収数千万円超えは中々難しいと思います。でも不可能ではありません。

行政書士のおすすめ参考書(テキスト)や漫画【3選】

行政書士についてよく知りたい!合格のためのテキストを低予算で買い揃えたい!漫画で行政書士について分かりやすく学びたいと思っている方は多と思います。

そんな方におすすめな参考書・漫画を3つご紹介します。

行政書士の「お仕事」と「正体」がよ~くわかる本

行政書士の仕事と現行政書士がわかりやすく仕事と正体を書き下ろしたビジネス本です。

プロ目線では詳しいことは書かれていませが「行政書士って何?」と右も左も分からない人には行政書士として業務内容や苦しいところ、難しいところをよく理解できる本です。つまり初心者向けの内容となっています。

上記で私もいろいろと説明してまいりましたが、それでも分からない場合はこちらの本と合わせて行政書士についてよく理解を深めましょう。他にも「10年間稼ぎ続ける行政書士の「新」成功ルール」なんかも良い感じでした!

合格革命 行政書士 基本テキスト

行政書士に合格するための基本テキストが網羅されたメインテキストです。

同じ出版社から「基本問題集」や「肢別過去問集」も発売されています。3使っても10,000円程度というのが通信講座と比べれば明らかに安いですね!全ページカラーで良いのですがあくまで「独学」という感じですね。

合格のためのテクニックや添削が無いため、あくまで自分で勉強出来る人向けです。

マンガはじめて行政書士

行政書士について、行政書士試験の対策を漫画でわかりやすく理解したい人におすすめです。

憲法、行政法、民法、会社法、一般知識、記述式対策...と様々です。

わかりにくくて挫折しそう…。と不安な方は是非こちらから試されてみては?

行政書士の試験合格にオススメな通信講座ランキング【15選】

行政書士の試験を合格したいなら通信講座で学ぶのがおすすめです。

合格に最適化されたテキストに数回添削の特典がついています!費用は高いですが確実に合格したいと目指しているなら必ず利用しましょう!

今回は行政書士を取り扱っている通信講座を15個をランキング形式でご紹介します。

ユーキャン資格のキャリカレTAC(資格の学校)フォーサイトアガルート伊藤塾資格スクエア資格の大原クレアール東京法経学院資格の大栄通勤講座
(スタティング)
LEC東京リーガルマインドLA〈エル・エー〉ステップアップ
ファースト
産業能率大学プロカレッジ
画像
費用(税込)63,000円
58,000円(割引)
(7位)
50,130円
(3位)
97,000円
(9位)
57,000円
(6位)
158,000円
(12位)
218,000円
(13位)
86,400円
(8位)
62,000円
(9位)
390,500円
(15位)
51,000円
(4位)
141,048円
(11位)
44,980円
(2位)
239,000円
(14位)
89,000円
(8位)
20,520円
(1位)
54,770円
(5位)
資料請求
全額返金保証
オリジナルテキスト
映像講義
過去問

15位.ステップアップ ファースト

ステップアップファーストとは行政書士専門のスクールのことです。

個別指導の通学や通信講座に対応している親身になって対応してくれるスクールです。またオンラインショップでは1個税込1,080円で出題される法律の条文を分かりやすく解説したプリントをダウンロードできます。

他にも過去問の解説や判例集などを無料で公開しているようです。

個人運営なので資料請求がないのが残念…。いきなり入会するしか方法が無いのでイマイチ概要をつかみにくいですが、ワンツーマンで個別指導で教えてもらいたいと思っている人にはおすすめなスクールかも知れません。

ただ個別指導の場合は5~20万の費用が必要となりそうです。

14位.産業能率大学プロカレッジ

テキストや過去問集、ミニテストなど豪華教材の通信講座です。

試験で必要な各条文をまとめた「試験六法」も付いてきます。教材の中身としては「TAC(資格の学校)」と同じですがアウトプット学習を基に改良した特別仕様となっています。

受講料は税込25,770円です。再受験不可なのでご注意を。

13位.資格スクエア

資格スクエアではわかりやすテキストを基に講座するオンライン学習サービスです。

合格に必要なものを絞った通信講座でムダや非効率を徹底した省いています。

全講義がオンライン上で学べるので「いつでも・どこでも・何度でも」自宅でも外出先でも勉強できます。

合格者・脳科学・学生のデータを最適化したクラウドシステムを基に脳科学ラーニングによって効率的な学習を行えます。資格スクエアは映像講義が合計70時間あり、基本テキスト・問題集で学ぶ通信講座です。

更に本試験合格者の方は「お名前と写真を公開すると10,000円キャッシュバック(お名前のみは5,000円)」される特典もあります。合格を証明する書類のコピーや合格体験記の送付などが条件としてありますがキャッシュバックしてくれるのは嬉しいですね!

資格スクエアの費用は84,600円と割とコスパは良い。

12位.LEC東京リーガルマインド

LEC東京リーガルマインドでは通学と通信の2つの学び方で勉強することができ、映像講義はビア即再生・音声ダウンロードが標準装備されているのでオフライン環境でも学習できます。

精鋭講師陣が制作したオリジナル教材を使用しているので合格まで徹底サポートします。

LEC東京リーガルマインドは通学と通信講座の2種類から選べ、合格率は65.7%と一般的な行政書士の合格率が10%前後なので驚異の数字であることが分かるでしょう。

料金は税込239,000円とお高いですが、価値ある通信スクールだと思います!

11位.資格の大栄

資格の大栄は40年以上にわたる資格取得の教育の経験に基づきカリキュラムを作成し、受講者からの質問内容を分析して教材の内容を更新しております。常に質を高め続けている通信講座ということです。

また講師陣も初めての方に分かりやすい受業をもっとうに話の間合いや声のトーン、時間分配、講義の進め方などを意識し考えて映像を制作しています。

教材や映像講義によるインプットに演習や答練のアウトプットで記憶に定着させて本試験を突破できる応用力を身に着けます。完成度を高めるために「直前対策セミナー」も実施しています。

10位.TAC(資格の学校)

資格の学校 TACはプロフェッショナルの講師陣が初心者に分かりやすく解説する通信講座です。

TACでは全国にベテラン講師を配置し、各地で迫力の“生講義”を展開しております。また通信講座でも教室講義の生収録映像・音声をそのままお届けているからリアル感が違います。

オリジナル教材で戦略的カリキュラムによって初学者でも合格を目指すことが出来ます。

Wec通信講座は224,000円、DVD通信講座は242,000円です!

9位.伊藤塾

伊藤塾から排出された実務家は1,400人を超えると言われています。業界TOPレベルの講師が秀逸な教材(テキスト)で分かりやすく講義。一人ひとりに親身になるワンツーマン力を持つ資格塾です!!

Web(通信講座)と教室(通学)の2種類のスタイルがあります。

伊藤塾では様々な講師が在住しており、試験合格のための全般的な知識を教える講座もあれば、一部法律に特化した安価な講座も存在します。自分の学びたいことに合った塾に入りましょう。

行政書士について初めてで全てを学びたい人には「行政書士合格講座 本科生」と「行政書士合格講座 Web一括配信コース」があります。

Web一括配信コースでは教材をお届けし添削のみの内容となっています。本科生の場合は授業の内容を教室から、Webから閲覧でき質問制度やカウンセリングを設けています。お好きな方、自分似合っていそうな方をお選び下さい。

200,000~240,000円程度の料金となっています。

8位.資格の大原

合格のための資格の大原が考えたカリキュラムが用意されており、一人ひとりに細かい受験指導ができるため資格の大原は講義が良かったと回答した人がなんと90.4%もいる満足度の高い通信講座です。

テキストと過去問、記述演習を用意しており受講スタイルも教室通学、映像通学、Web通信、DVD通信、資料通信と選べるため自分に合った受験勉強で学ぶことが出来ます。

コースも24時間で全科目をインプット出来るものや完全合格を初心者向けにまとめた入門完全合格コースもあります!資格取得は「本気になったら大原」で決まり!

7位.通勤講座(スタティング)

忙しいあなたでも合格を目指せるように設計されたスマートフォンやパソコン、タブレットを使いスキマ時間で効率的に勉強できる通信講座となっています。無駄を省き圧倒的な低価格を実現しているのが特徴的です。

実際に行政書士合格コースは税込44,980円と激安!更にアンケートで体験談を送ると合格お祝い金として10,000円進呈してくれるそうなので実質10,000円引きですね!!

ビデオ/音声講座で初心者にも分かりやすく段階的なアウトプット学習により合格力アップ!記述問題にも力を注いでおりますので記述問題にも良くなる!行政書士の記述問題は3問90点分あるので学習べき科目です。

デジタル管理を導入し学習時間と進歩状況をグラフで分かりやすく確認できます。

今なら「無料セミナー、無料特典冊子、無料動画講座」を試せます!

6位.資格のキャリカレ

満点を目指すのではなく合格点を目指し確実に合格するのを目的に作られたカリキュラムの通信講座です。テキストと連動する映像講義で分かりやすく理解できる!

資格のキャリカレには「全額返金保証」が付いています。ただし条件としてお支払期間に遅延がないこと、サポート期間内に添削問題が修了していること、添削問題の平均点が70点以上であること、事前に受験票のコピーを送ること。

更に試験前と試験後に様々な書類を送ることで返金が受けられます。

ハッキリ言って、めんどくさいですよね~。全額返金保証は嬉しいのですが添削問題が70点以上なら正直言って合格ラインなので、なんとも言えない特典ですね。まぁ不合格のリスク分散として準備しておくことはおすすめかな?

不合格でも損したくない人にはオススメの特典内容となっています。

更にキャリカレは対象講座に合格すると2講座目が無料になります!更にこの特典の嬉しいところは2講座目が無料サービス付きの講座なら3講座目も無料になることです!

これで税別56,000円、ネットから申し込むと46,000円で通信講座を受けられます!

5位.東京法経学院

受験六法を発行できる資格学校の東京法経学院。合格者全額返金お祝い制度を導入していて、最短合格講座テキストや過去問もしっかり完備しています。

DVDタイプなら映像講義でも学べます!!

51,000円~211,900円ですが合格者全額返金お祝い制度があるので気楽に挑戦できますね!

4位.フォーサイト

行政書士は10%前後が合格率ですが、フォーサイトは42.75%と高い合格率を誇っています。

図解も十分なわかりやすやすいテキストを使いながら、講師陣がハイビジョンな講義を送りながら学べる通信講座となっています。

PC、スマホ、タブレットで学べるマルチデバイス対応です!

CD講座とDVD講座があります。CD講座は67,350円、DVD講座は87,350円です。意外と行政書士の通信講座では標準の価格帯です。それでいてオリジナルテキストに映像講義、42.75%の合格率はさすが行政書士の通信講座で22万人突破しているだけあります!

3位.クレアール

クレアールの新合格方程式を駆使して理想の合格を目指す通信講座。非常識合格法、Vラーニングシステムといった他では受けれない学習法で行政書士の試験合格を目指します。

Web通信で学ぶ場合の一般価格は210,000円です。1~3月の場合は割引されて約50,000円相当で受講することが可能。オプションDVDもありますがWeb通信と同じ内容だそうなので別途で買う必要はありません。

タブレットやスマホといったマルチデバイス対応で合格ノウハウがぎっしりと詰まったオリジナル教材です。行政書士試験に合格し体験談を執筆すると合格お祝い金として20,000円進呈されるので実質20,000円引きですね!

さらにカレッジ2年セーフティコースの場合は追加で受験料をクレアールが負担し、受講料返金制度により20,000円相当が返金されるのでめっちゃお得!これは2年セーフティコースで学ぶしかないね!!

カレッジ2年セーフティコースとは
カレッジ2年セーフティコースとは本試験で万が一の結果で終わってしまっても「基本講義」「民法特訓講義」「行政法特訓講義」の学習を引き続き来年も視聴出来るコース。もしその年で合格した場合は来年分は全額返金されるから無駄にはなりません!

映像講義付きで分かりやすい教材となっています。

今年受かるか心配で絶対取ると決心している方はクレアールをご利用下さい!

2位.ユーキャン

デジタル管理を導入した進歩状況や勉強時間を可視化出来るのがユーキャン!

入門と応用、一般知識問題にもしっかりと特化している教材を要ししています。一般知識問題は法令等我慢点だとしても40%未満の点数だった場合は不合格となってしまうので結構大事な科目です。これに力を入れているユーキャンはさすが資格の大手と言えます!

過去問対策にもしっかりと力を入れているから満足度は初学者の84%が分かりやすいと好評で過去8年間で2,559名が合格した実績もあるユーキャンなら失敗はない資格の通信講座です!!

更にウェブ(スマホ)を使ったサクサク復習でいつでもどこでもスキマ時間で勉強が出来、動画講座の重要ポイント動画で効率的に法令問題を理解することが出来ます。

スマートフォンから質問も出来、添削サービスもあります!

これでいて費用は63,000円、割引が適用されると58,000円と超コスパ良い!

無料資料請求もできますので是非ユーキャンをご検討くださいー!!

1位.アガルートアカデミー

プロ講師がわかりやすく解説する講師作成のオリジナルテキストで学べる内容の通信講座!

アガルートアカデミーは過去の択一式試験,記述式試験の傾向を分析と講義を積み重ね合格に必要な情報だけを効率良く学べる、学習できる様に設計されています。

ゼロから知識をインプットし、短答過去問解析講座と記述過去問解析講座を解きアウトプットするという王道かつ確実な勉強法で合格をに導きます。全ての講義を事前にオンライン配信しているので学習を思い立ったら、スピーディに学習することが可能です。

その 総講義時間は300時間程度と膨大な内容量となっています!1~2時間だけと言った詐欺の様な通信講座では、映像講義ではございません!!

図面を多く取り入れた講師オリジナルフルカラーテキスト、行政書士会では名の知れたプロ講師による分かり易い講義、講師陣への質問可能という充実のフォロー制度、最低水準の低価格な受講料の最強の行政書士の為の通信講座です!

サンプルテキストとサンプル動画が公式サイトに掲載されていますので本当に良い通信講座なのか?講師陣は優秀か見極めたい人は一度チェックしてみると良いと思います。

入門総合講義/入門総合カリキュラム(ゼミ付きクラス含む),2019 演習総合講義/演習総合カリキュラム(ゼミ付きクラス含む)受講生が行政書士の試験に合格するとお支払金額全額返金してもらえて、合格お祝い金として,現金3万円を贈呈いたします。

上記の2つの特典は「行政書士試験の成績通知書データ(pdf,jpeg形式),合格体験記の提出,合格者インタビューの受諾」するだけで受け取れるので変な条件は一切ありません!たったこれだけで全額返金+3万円!!

行政書士は全国で10~15%程度の合格率ですが、アガルートアカデミーでは65%の方が合格している実績があります。まさかの「4.41倍」という驚異の数字です!!

アガルートアカデミーも費用は158,000円です。ちょっと相場より約2倍程お高いですがそれを出すだけの価値のある通信講座です。月々にすると3,672円なので始めやすい料金設定だと思います!

今なら資料請求をすると入門約11時間,演習約22時間が無料で見えちゃいます!

行政書士を本気で受かりたいと思っているなら絶対アガルートアカデミーです!!

まとめ

行政書士について、仕事内容、働き方、なり方、その他の国家試験と比較、メリット、デメリット、独学について、オススメの通信講座をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

行政書士についてよく知れたのでは?

行政書士になるには独学よりも通信講座などを利用して勉強するほうが何倍も合格しやすいことは確かです!先程ご紹介したオススメの通信講座から是非行政書士取得を目指して下さい!

もっと詳しく知りたい方はベスト3を全て資料請求して見比べるのもオススメですよ!もし気に入った通信講座がありましたら教材購入することをおすすめします!

ちなみに私のオススメの教材はオリジナルテキストが見やすく、映像講義も300時間超えのアガルートアカデミーです!!

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